WORKS
制作事例
親身に寄り添ってくれるTURNSOLさんと出会い、新たな媒体で自社アピールをスタートできた。
エバー株式会社
代表者:代表取締役 吉田 幸隆
設立:1967年4月4日
資本金:2,000万円
事業内容:自動車部品、産業機械部品、金型の設計・制作
拠点:[本社工場]愛知県常滑市大谷字猿喰106番地 [古道工場]愛知県常滑市古道44番2

SNSを始める前は、どんな課題を感じていましたか?
求人媒体に掲載してもなかなか応募が集まらなかった。
正直なところ、求人を出してもなかなか応募が集まらず、ずっと悩んでいました。
求人媒体に掲載するたびに費用はかかるのですが、思ったほど反応がなく、「このやり方を続けていて本当に大丈夫なのかな…」という不安がありました。
採用活動に時間もコストもかかっているのに、成果が見えにくい状態が続いていてモヤモヤしていましたね。

SNSを活用しようと思われたきっかけは何でしたか?
求職者に会社の雰囲気や人を身近に感じて欲しかった。
求人情報だけでは、どうしても会社の雰囲気が伝わりにくいと感じていました。
仕事内容や条件は書けても、「どんな人がいて、どんな空気感の会社なのか」はなかなか伝えられないんですよね。
SNSを通して、「この会社、なんだか親しみやすそう」「ここなら安心して働けそう」そんなふうに、会社を身近に感じてもらえたらいいなと思ったのが、SNSを始めようと思ったきっかけです。

私たちにSNS運用をお任せいただいた理由を教えてください。
話を丁寧に聞いてくれて、今後も安心して相談できると思った。
SNSも「やったほうがいいんだろうな」とは思っていたのですが、
・何を投稿すればいいのか分からない
・ネタを考える時間が取れない
・継続できるイメージが湧かない
という状態で、正直そこまで手が回っていませんでした。そんな中でTURNSOLさんからお話をいただきました。
最初にお会いしたとき、こちらの話を丁寧に聞いてくれて、無理に提案を押しつける感じもなく、「一緒に考えてくれそうだな」と感じました。SNSについて全く分からない状態だったので、「安心して相談できるかどうか」はすごく大事で、そこが決め手になりました。

実際に依頼してみて、印象に残っていることはありますか?
とても柔軟に対応してくださり、要望をできるだけ形にしてくれる。
とにかく対応が早かったことが印象に残っています。撮影のときも、「ここをもう少し撮ってほしい」とお願いすると、嫌な顔ひとつせず何度でも対応してくれて。
「これはできません」と言われることがほとんどなくて、こちらの要望をできるだけ形にしようとしてくれる姿勢が、本当にありがたかったです。とても相談しやすかったですね。

SNSを始めてから、社内や周囲にどんな変化がありましたか?
社員同士の会話が増え、外部とのタッチポイントも広がった。
社内でSNSの話題が出るようになって、社員同士の会話が増えました。「この投稿見たよ」「次はこんなのもいいんじゃない?」といったやり取りが自然と生まれています。
また、社員の知り合いらしい海外の方がフォローしてくれたこともあって、「ちゃんと外に向けて発信できているんだな」と実感しました。正直に言うと、採用面での大きな成果はこれからかな、という段階ですが、社内の空気や周囲の反応など、良い変化は確実に感じています。

今後、SNSで発信していきたい内容があれば教えてください。
仕事の内容やそこで働く人の表情を発信していきたい。
これまでは、会社の楽しい雰囲気を伝える投稿が中心でしたが、これからは、もう少し仕事のことや実際の働き方についても発信していきたいと思っています。
- どんな仕事をしている会社なのか
- どんな人たちが働いているのか
- 日々どんな雰囲気で仕事をしているのか
そういった情報が伝わると、応募する側も安心できますし、「ここで働く自分」をイメージしやすくなると思うので、今後はそのあたりも大切にしていきたいですね。


